iPad Pro 12.9インチ+電子雑誌が雑誌より断然便利

2020年6月12日

2020年3月25日に発売された「iPad Pro 12.9インチ Wi-Fi 1TB」を買いました。11インチと12.9インチでどちらにしようと迷ったのですが、結論は12.9インチで正解でしたね。

iPad Pro ‎12.9インチ

iPad Pro 12.9インチ+電子雑誌が雑誌より断然便利

12.9インチはとても使いやすい

今まで使っていた「iPad Pro 9.8インチ」に慣れていたので、iPad Pro 12.9インチはかなり大きく感じましたね。

12.9インチは、タブレット端末としてはかなり大きいほうだと思いますが、とても見やすいので特に老眼や還暦オーバーの人にはおすすめですね。
難点は、9.8インチと比べると、手に持った時にずっしりくる重さです。でもそれを超えるメリットの方が多いので、12.9インチを選んで良かったと思いましたね。

iPad Pro 12.9インチ+電子雑誌のメリット

iPadは、趣味や仕事に色々な使い方をしているのですが、一番利用時間が多いのが電子雑誌です。

紙の雑誌・書籍よりだんぜん読みやすいし便利ですよ。iPad+電子書籍の組み合わせの便利さを知ったら、もう紙の雑誌には戻れないですね。

画面の大きさは雑誌と同じくらい

ipadproとdマガジン

この写真のように紙の雑誌とiPad Pro 12.9インチに表示された雑誌の大きさは、横に並べるとあまり変わらないのが分かると思います。

実際、誌面を見ても文字や写真の大きさも、紙の雑誌と同じくらいです。やはりこれが11インチだと文字も小さくて老眼鏡が要るかも知れません。

液晶なので明るく見やすい読みやすい

iPad Proの「Liquid Retinaディスプレイ」というのは、とにかくキレイで写真だけでなく、文字や動画もとても見やすくて感動します。

この写真を見てもらうと分かるように、誌面の色合いは紙だと少し黄ばんだような色合いですが、液晶は白くて文字がハッキリと見えます。

iPad Pro ‎12.9インチ

また液晶の明るさも簡単に変更できます。もう少し明るくとか暗めにとか、部屋の明るさや自分の好みに応じて変えられるので、見やすい誌面で読むことができます。

ビル・ゲイツもiPad Proの方が心もち顔色が良さそうにみえますね。

細かい字も一発で拡大

文字や写真が小さくて見にくい場合は、今までなら老眼鏡や拡大鏡を使って読むことがあった人も、iPad Proならピンチアウトするだけで簡単に拡大できますよ。


電子雑誌なのでスペースが不要

知らん間に本棚に溜まっていく雑誌も電子書籍ならまったく場所を取らんのでいいですよ。

雑誌なんかブックオフに持っていっても、まったくお金にならないので置いておいても場所の無駄なので、買うだけ損ですね。

バックナンバーも見れる

雑誌にもよるけど、バックナンバーも読むことができます。見逃した記事を見たい場合でもバックナンバーがあれば便利です。

ジップロップに入れて密閉すれば防水!お風呂で読める

紙の雑誌ならお風呂に入りながら読むと紙がふやけたり濡れたりするけど、ジップロックに入れてフタをピッチリ閉めておけば、少々水がかかっても大丈夫です。

ジップロックの上からでもスワイプやタップもできるので、お風呂に浸かりながら読書やユーチューブも見ることができます。半身浴しながら映画も楽しめますよ。

タブレットを防水仕様にしてお風呂でHuluの映画を楽しんでます

1ヵ月わずか400円ほどで450誌以上

電子雑誌の一番いい点は、サブスクのサービスの中でも料金が安いことです。

dマガジンでも450誌以上読み放題で月額400円(税別)です。

スポーツ、ファッション、ビジネス、芸能情報などの週刊誌や月刊誌など、いろんな雑誌が読み放題です。

電子雑誌ストア一覧表

電子雑誌ストアは以下に紹介する以外にもたくさんあります。代表的なサービスの一覧表です。

サブスクのサービスとしては電子雑誌ストアは人気のようなので、参入する企業も多く新しいサービスが出来ては終了したりしています。競争が激しいのでしょう。

電子雑誌ストア以外にも、動画配信サービスなどの付加サービスとして電子雑誌を利用できるサービスなどもあります。

     

電子雑誌 雑誌数 月額料金 端末台数
dマガジン 450誌 400円 5台
楽天マガジン 450誌 380円 5台
タブホ 900誌 500円 3台
ブック放題 350誌 500円 5台
ブックパス 300誌 380円 5台

中には電子雑誌だけでなく電子コミックや電子書籍も読めるサービスもあったり、ポイントがたまる場合もあります。

電子雑誌ストアを選ぶ場合は、料金や雑誌数だけでなく、自分の見たい雑誌が有無や、付加サービスなども確認してみてください。

電子雑誌のデメリット

雑誌が読み放題なんですが、実は同じ雑誌でも紙の雑誌と電子雑誌では内容が違う場合があります。

簡単に言えば、紙の雑誌のページ数と電子雑誌のページ数に違う場合があることです。

例えば、ビジネス誌「PRESIDENT」2020年6月12号の場合、『1億円達成!年収300万円父さんのリアル家計簿大公開」という記事は電子雑誌には載っていません。

雑誌の付録や袋とじ記事なども電子雑誌ではありません。

読みたい記事が無い場合、付録が欲しい人は本屋さんで買うしかありません。

まとめ

本屋さんで立ち読みしていた雑誌が家で自由に見ることができるので、電子雑誌はホント便利です。

しかも今まで興味がなく本屋でも手に取らなかったジャンルの雑誌も、ちょっと見てみると面白い発見があります。

目次だけでも見てみると興味の湧く記事も発見できるかも知れません。

ホントに紙の雑誌で欲しいもの、残しておきたいものだけ本屋で買えばいいから、お金も時間も節約になります。

この電子雑誌には、iPad Pro 12.9インチが最高に便利で使いやすい組み合わせだと思います。大きさが同じほどなので、

本当の雑誌をめくる感覚で見れるのでiPad Proを買うなら、断然12.9インチがおすすめです。