10万円の「特別定額給付金」をオンライン申請後わずか7日で振込

1人一律10万円の「特別定額給付金」の申請が始まったので、スマホを使ってオンライン申請。7営業日で振込されました。

特別定額給付金

10万円の「特別定額給付金」をオンライン申請しました

「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として、おじさんが住む大阪府松原市では、5月1日から「特別定額給付金」の申請が開始され、5月中旬には支給が開始される予定です。

申込みは郵送とオンライン、(一部市役所の窓口)で出来るようですが、簡単で一番早くできるオンラインでの申請を5月3日に行いました。

そして、5月15日に指定の銀行に振込みされていました。GWと土日を除いて、わずか7日間で振り込まれたことになります。

「特別定額給付金」のオンライン申請に準備したもの

まずは、自治体がオンライン申請の受付を開始しているかどうかを確認します。自治体によって申請受付開始日が違います。

マイナポータルの「オンライン申請受付が開始されている団体一覧」で確認します。

[st-marumozi fontawesome="" bgcolor="#4FC3F7″ color="#fff" radius="30″ margin="0 10px 0 0″]スマートフォンでのオンライン申請に準備するもの[/st-marumozi]

「特別定額給付金」のオンライン申請時に準備したものは以下の3つです。

  • スマートフォン(iPhone 7以降、もしくは対応するAndroidスマホ)
  • 世帯主のマイナンバーカード
  • 銀行口座(通帳、ネットバンキング)

マイナンバーカードには4種類のパスワードがあります。オンライン申請時に、以下の1~3のパスワードを入力しますので、準備しておいてください。

1.利用者証明用電子証明書のパスワード:4ケタの数字
2.券面事項入力補助用のパスワード:4ケタの数字
3.署名用電子証明書のパスワード:数字とアルファベットを組み合わせて、6文字から16文字
4.住民基本台帳用のパスワード:4ケタの数字

「特別定額給付金」のオンライン申請の手順

「特別定額給付金」のオンライン申請は「マイナポータル」から行います。

まずは、スマートフォンにマイナポータルアプリをインストールします。
特別定額給付金のアプリ

アプリを立ち上げて「マイナポータルにスマホでログイン」を選択します。
特別定額給付金のマイナポータル

マイナポータルにスマホでログインするには、マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書のパスワード(数字4桁)を入力します。
特別定額給付金マイナンバーカード利用者パスワード

マイナポータルにログインできれば、[申請はこちら]を選択します。
特別定額給付金の申請はこちら

この「ぴったりサービス」で特別定額給付金の申請のための入力を行っていきます。
特別定額給付金ぴったりサービス

①地域を入力します
特別定額給付金ぴったりサービス地域

②手続を検索します。
ここでは「特別定額給付金」にチェックを入れて、[この条件でさがす]を選択します。
特別定額給付金ぴったりサービス検索

ページ一番下の[申請する]を選択します。
特別定額給付金の申請

申請方法の確認
ぴったりサービスで申請する手続きを確認します。
特別定額給付金

電子署名付与の動作環境確認は、対応していればチェックが入ります。
特別定額給付金の申請の動作確認

「マイナンバーカードを持っています。」「署名用電子証明書の暗証番号を覚えています。またロックしていません。」にチェックを入れます。
特別定額給付金の申請の動作確認

STEP1 連絡先の入力
自分のメールアドレスか電話番号のいずれかを入力します。
特別定額給付金の申請の連絡先

おじさんはメールアドレスを入力しました。[次へ進む]をタップします。
特別定額給付金の申請メルアド

STEP2 申請者情報入力

申請者の情報の入力は、スマートフォンでマイナンバーカードを読み取ります。
特別定額給付金の申請の申請者

このようにマイナンバーカードにスマートフォンをかざして[マイナンバーカードを読み取り]をタップします。
特別定額給付金の申請スマホ読み取り

券面事項入力補助用パスワードを入力します。
特別定額給付金の申請スマホ読み取り券面

氏名、生年月日を入力します。
特別定額給付金の申請氏名

給付対象者を入力します。おじさんの場合は扶養家族が2人いるので自分を入れて3人の氏名を入力しました。
振込先入力欄に銀行口座情報を入力して、[次へ進む]をタップします。
特別定額給付金の給付対象者

給付対象者の合計金額が自動的に表示されます。3人なので30万円と表示されています。
特別定額給付金の給付合計

添付書類の登録は、申請者名義の通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画像などを添付します。
特別定額給付金の添付書類

電子署名を付与するには、マイナンバーカードにスマホをかざして読み取ります。
特別定額給付金の添付書類完了

このようにスマートフォンで電子署名を読み取ります。
特別定額給付金の電子署名

電子署名用のパスワードを入力する
特別定額給付金の電子署名

[送信する]をタップして、特別定額給付金の申請を送信します。
特別定額給付金の申請送信

画面のように、受付番号が表示されたら特別定額給付金の申請は完了です。
特別定額給付金の申請完了

7営業日で「特別定額給付金」が振り込まれた

オンライン申請した場合、5月中旬に給付が開始されるということなので、15日の朝にみずほダイレクトのアプリで確認したら振り込まれていました。

特別定額給付金の振込

家族3人分なので30万円が入金されていました。松原市は大阪市なんかと比べると人口も少ないので役所の作業もすぐできたのでしょう。

1人10万円なのでまぁいいお小遣いにはなりました。

特別定額給付金をオンライン申請したまとめ

おじさんの住む大阪府松原市では、郵送による申請の場合、申請書が5月中旬に送付され、6月中旬から給付が開始される予定です。

マイナポータルからのオンライン申請した場合は、5月中旬に給付が開始されます。オンライン申請の方が一ヶ月も早く手続きが済んで10万円も早く振り込まれます。

オンライン申請も特に難しくもなく、必要なものが準備できてれば、おじさんでも30分程度で済みます。

オンライン申請も条件の合うスマートフォンであればカードリーダーなども不要です。

マイナンバーの「通知カード」のままの人も多いようですが、ICチップ入りのマイナンバーカードにしておいて良かったと思います。

何でもやることチャッチャとやると得した気分になりますね。

「持続化給付金」も5月11日に法人として申し込んでるので、これも200万円振り込まれる予定です。

法人向けの「持続化給付金」が振込まれてました(5月26日追記)

「持続化給付金」が、申込の2週間後の5月25日に振り込まれていました。

持続化給付金の振込

「持続化給付金」は、テレビでは、なかなか振り込まれないというニュースが流れていたので、かなり遅れるかな思っていましたが、予定通りに振り込まれていたのでうれしかったですね。

来月には、個人事業の方の「持続化給付金」100万円も申込する予定です。